ショッピング枠現金化のニュースを外国から
最近テレビを見ていない。といっても、正確には、日本のテレビを見ていない。生粋の日本人で、今でも日本に住んでいるのに、実に本末転倒である(笑)。本当のところは、英会話学習を兼ね、UKのVPNと契約し、主にBBCの番組を見ている。基本的に映像は嫌いではないので、テレビを見なくなるのは、まったくなくなることはないだろう。けれども、起きればBBCを聞いたり見たりしているから、必然的に、内にいながら、外からニュースが飛び込んでくる。昨年秋から世界同時不況が続いているが、その過程で、クライスターの破産を知った。破産と言えば、ショッピング枠現金化の一種であるし、個人で言えば、自己破産になる。クライスターのニュースを知った時、なるほど外国でも破産があるんだ、と思ったが、西洋から法律を輸入した日本では、ショッピング枠 現金化も輸入の一種であることは、当り前のことなのだろう(笑)。最近では、GMのことが話題になり、BBCの国際ニュースでも連日流れていた。ショッピング枠現金化なんて、何度もやるものじゃないが、やはり、社会的影響力の強い企業が破産すると、それだけインパクトがあるのだろう。わたしは、数年前に自己破産を起こしたが、少しは気持ちが分かる。結局、企業と言ったって、外国出来事だと言ったって、人間がやっていることに変わりはない(笑)。
